リップルXRP投資速報

Webエンジニアの視点からリップルとXRPの投資情報をお届けします。

仮想通貨とICOのエンジニアから2020年を予想すると投資しない理由がない

 

仮想通貨投資してる?

してない人の多くは「仮想通貨はよくわからない」「怖い」「裏付けがない」「バブルだから崩壊する」と言うと思います。本当によくわからないから投資しないで良いですか?これはエンジニアとして世界を変えるイノベーションの流れだと断言できます

 

これを読めば仮想通貨が破壊的イノベーションだと3分で分かる - リップルXRP投資速報

 

仮想通貨でモノが買えるようになる

よくわからない、怖い、裏付けがない、バブルだとかいいつつも徐々に決済で利用できるようになってきています。(末端消費者の商取引で普及するにはだいぶ先ですが・・・)

ビックカメラ “ビットコイン”決済導入|日テレNEWS24

 

仮想通貨で不動産が買えるようになる

まず手始めに日本でもベンチャー企業がビットコインでの不動産取引を開始しました。

不動産テックのイタンジ、ビットコインによる不動産売買サービス「ヘヤジンコイン」を提供開始 | TechCrunch Japan

 

法定通貨の日本円ではなくビットコインでの取引なのでグローバルにどんな国の人でも決済することができます。

 

ICOはリアルアセットを仮想化できるテクノロジー

難しい見出しになりましたが、ICOは法律が未整備のため株式を上場することにくらべて制約がほぼ0といっても過言ではありません。

 

つまりどういうことかというと、

  1. フェーズ1では仮想通貨でリアルアセット(商品とか不動産)が購入できるようになる。
  2. フェーズ2では仮想通貨でリアルアセット(商品とか不動産)を証券化するようなスキームで仮想通貨による資金調達を行うようになる。
  3. 証券化されたものがデリバティブ(金融派生)商品として流通するようになる。

 

証券化=生み出されるキャッシュフローを裏付けに資金調達すること。

 

リアルアセットが仮想化されるとどうなるか?

不動産の場合はREITがすでにありますが、でかいオフィスビルなどある程度の規模感が必要です。なぜなら、証券化するのに大規模なコストが避けられないからです。

 

その点、ICOで証券化してしまえばコストが安く済むので、ワンルームマンション1戸でもICOができるのではないでしょうか?そうなった場合に不動産投資を1万円から行えるようになったり、いくつかの物件ポートフォリオを持ったデリバティブを購入して利回りを得ることも簡単になります。

 

ICOとデリバティブで仮想通貨市場はもっと拡大する

まだまだ仮想通貨はフェーズ1の状態で、モノが購入できるだけに過ぎません。リアルアセットのICOが今後各国で出てきますし、その上にデリバティブの流動性が入ってくるので仮想通貨市場は何倍にも膨れ上がる可能性があります

 

経営学部出身のWebエンジニアとしてはこういう感じに予想しており、中でもリップルXRPが直近ではもっとも短期的に伸びると予想しています。XRPはCoincheckで購入がおすすめ。