リップルXRP投資速報

Webエンジニアの視点からリップルとXRPの投資情報をお届けします。

リップルXRPのお得な買い方と取引コスト比較

 

リップルXRPの国内取引所は4つ

XRP/JPYのペアを取り扱っているのは国内に4つあります。どこの取引所でリップルXRPを買うかで数万円単位でコストが変わってくるので注意が必要です!

 

XRP/JPY国内取引所

  1. Coincheck
  2. GMOコイン
  3. Bittrade
  4. DMM Bitcoin

 

リップルXRPの取引コスト

取引コスト=手数料+スプレッド

 

スプレッドとは?

この図のようにBID(売)とASK(買)に価格差があることを言います。

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208円で購入してすぐに売ろうと思っても、193円でしか売れないため購入したタイミングでスプレッド分だけ仮想通貨資産は目減りするので隠れた手数料になります。

 

2018/01/16時点での各取引所の取引コスト比較

取引所 スプレッド 手数料
Coincheck 6.6% 無料
GMOコイン 7.7% 無料
Bittrade なし 0.25% ~ 0.45%
DMM Bitcoin 7.8% 無料(レバレッジ手数料0.04%/日)

 

まず、ビットトレードだけが取引所を運営しているので、金額*%での手数料体系になっています。他のCoincheckやGMOコイン、DMM Bitcoinでは販売所という形態を取っているのでスプレッドが発生しています。

 

XRPを買う時の各取引所メリット・デメリット

取引所 メリット デメリット
Coincheck スプレッドが比較的小さい 取引所より取引コストは高い
GMOコイン XRP取引ではメリットがない 取引所より取引コストは高い
Bittrade 取引コストが安い 後発なのでユーザーがまだ少ない
DMM Bitcoin レバレッジ取引(5倍)ができる 取引所よりコストは高い

 

まとめ

投資元本が少ない場合はDMM Bitcoinでレバレッジ取引がおすすめで、仮想通貨ガチホがメインの長期投資の場合はCoincheckが比較的スプレッドも小さくて入出金なども便利でおすすめです。頻繁に売り買いを行いたい場合はBittradeを使うのがおすすめでしょう!