リップルXRP投資速報

Webエンジニアの視点からリップルとXRPの投資情報をお届けします。

リップル経営陣がXRPを使ってスタートアップ投資を開始した理由

 

リップル経営陣がスタートアップ投資を始めた模様

jp.cointelegraph.com

 

ちょっとびっくりしましたが、経営陣とXRPとの関係を考えれば妥当なシナリオだと思います。約50億XRP保有しているリップル会長は市場で売却すると価格暴落したり経営陣が売り始めたぞーもうだめだーみたいな空気になったりするのでなかなか売りづらい状況にあると思います。

 

そこで、リップルとシナジー効果がある今回のレンタル事業にXRPでの投資を行えばXRPを売れるしリップルにもメリットがあります。ちなみに投資金額は約28億円だそうです。

 

投資を決めたリップル会長クリス・ラーセン

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日本の47銀行とコンソーシアム、リップルの狙い | Forbes JAPAN(フォーブス ジャパン)

 

1960年生まれの58歳でサンフランシスコ生まれ

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投資を受けたオムニとは?

個人の所有物をシェアするシェアリングエコノミー系のスタートアップのようです。特徴的なのは store & share ということで保管したり、貸したりC2Cのモノのやり取り全般を扱うようです。日本でもカフェにスーツケースを置いたりできる旅行者向けサービスなんかが成長中ですよね。

Store & share your things

Storing with Omni unlocks the option to earn money on your things! While items are private by default, you're a only few taps away from making them rentable. 

https://beomni.com/

 

2014年創業で、所在地はサンフランシスコになっています。

シード→シリーズA→シリーズBと順調に成長中の企業です。

https://www.crunchbase.com/organization/omni

 

レンタル領域のマイクロ決済の問題解決にXRPが一役買うかもしれないということでの投資判断だと思われます。

 

今後もXRP建てのスタートアップ投資は続くか?

リップルの経営陣が所有しているXRPは膨大で、リップルが解決しようとしている流動性の課題はとにかくXRPでの取引してくれる仲間を増やしていくことが解決になります。そのため今後もXRP建てでのスタートアップ投資は加速度的に増えるのではないでしょうか?

 

国際送金は銀行との握りを強めながら、価値インターネットを実現するC2CでのXRPの取引は投資という形で増やしていくのかもしれません。今後のリップルに期待大です。