リップルXRP投資速報

Webエンジニアの視点からリップルとXRPの投資情報をお届けします。

【悲報】仮想通貨相場は悲しみの谷へ突入し、実運用まで長い調整相場へ

 

2018年暴騰相場から一転、長期調整相場へ

日足で75MAを大きく下回り、長期的な調整相場のようなチャートになっています。新規の資金流入が発生するための材料は、実運用が始まりトラフィックが増えることで時価総額が上昇する可能性が残されています。

f:id:kitahashi-ryoichi:20180330105824p:plain

 

XRPが上昇するのは1年とか2年後?

スタートアップの世界ではよく「悲しみの谷」と呼ばれる現象で、プロダクトが市場においついて売れ始めるまでに1年から2年の時間がかかります。最初はモノめづらしさに使ってくれる人が少数いますが、大きく普及するまでには時間がかかるものです。

 

medium.com

 

XRPが様々な価値取引の場面で普及するまでには通貨が色んなプロダクトに実装される必要があり、それは一朝一夕には実現されないので上昇トレンドに切り替わるまでには時間がかかるというのが大方の見通しではないでしょうか?

 

逆張りするなら今

今市場は総悲観で、目先20円くらいを目指しながら長期下落トレンドになっています。10年とか20年のスパンではマイクロペイメントがより発展していくので、その手段としての仮想通貨も普及していくのは断言できるレベルです。ドルコスト平均法で下落トレンドでも逆張りしてみるのはよいかもしれませんね。